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富士通LIFEBOOK PH75の実機レビュー(パーツ編)

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富士通のLIFEBOOK PH75の実機を友人のS君にお願いして、ちょっとだけ貸してもらいました。いつもありがとう。
今回レビューするLIFEBOOK PH75の製品の構成から見たいと思います。

レビュー機:LIFEBOOK PH75製品構成
■OS:Windows 7 Home Premium 64
■CPU:インテル Corei5 2520M プロセッサー
■メモリ:8GB (4GB×2)
■HDD:SSD256GB
■液晶モニター:12.1型ワイド液晶:解像度1280×800
■Webカメラ:有効画素数 約200万画素
■無線LAN:IEEE 802.11b/g/n & WiMAX: IEEE 802.16e-2005
■バッテリ:内蔵バッテリパック 
■スーパーマルチドライブ(着脱式)

LIFEBOOK PH75ノ性能チェックから

まずは、Windowsエクスペリエンスインデックスの結果を見てみます。Windowsエクスペリエンスインデックスは、各パーツの性能が数値化されており、数値が高いほどパソコン性能が高く、Windowsが快適に動作することになります。
最高値は7.9ですのでこの値にどこまで近づくかが、チェックのポイントです。

プロセッサ:
搭載しているCPUはインテル Core i5です。スコアは7.0なので、十分な処理能力があります。excelや文書作成などで多少、時間がかかる処理でも安定して処理をしてくれるレベルです。

メモリ:
8GBメモリと2011年時点で搭載できるMAX値となります。7.4も評価があればアプリケーションを複数立ち上げても処理落ちすることなく動作することが見込めます。
メモリは例えると机の広さになります。メモリが増えれば増えるほど机が広くなり、物(アプリ)をたくさんおいても整理がしやすく処理が落ちにくくなるわけですね。


グラフィックス、ゲーム用グラフィックス:

グラフィックに関してもLIFEBOOK PH75は性能が高いです。この数値ならば、3Dゲームはできないにしてもブラウザゲームや動画視聴には問題なく動作できると考えられます。

プライマリハードディスク:
レビュー機LIFEBOOK PH75は、SSDの256GBを搭載していますので、評価は高く7.1となっています。
SSDは、HDDと違いファイルの読み書きが高速になります。それは、HDDは円盤にデータを保存するに対して、SSDはSBメモリなどのフラッシュメモリと同じ仕組になります。メモリはデータの読み込みが高速な媒体なので、それをストレージにしたSSDは高速なわけです。、
また、その設計上HDDよろも対ショックに強く、データが飛びにくいメリットがあります。
持ち運びパソコンには、うってつけのストレージです。

解像度は1280x720

ディスプレイの解像度は、1280×800のワイド液晶が採用されています。12型の解像度は1280x720か1366x768が標準的なので、見難いなどの問題はありません。

12型でもスーパーマルチ搭載

LIFEBOOK PH75は、12.1型サイズで持ち運びに向いたノートパソコンなのですが、DVDドライブが付いている機種です。
12.1型になると、DVDドライブは非搭載のモデルが多い中、珍しいモデルです。

また、DVDドライブは着脱も可能なので、必要がない場合には軽量化することも可能です。もしくは、専用の追加バッテリーを装着して、さらに稼働時間を伸ばすといったことも可能です。用途によってドライブを変えられるのは便利ですね。

本体重量は約1.4kg

PHの本体重量は、DVDドライブ搭載時で約1.4kgでした。DVDドライブを外した場合は約1.3Kgと更に軽量になります。このぐらいの重量なら持ち歩きの際に不便は無いと思います。

ハードウェア面でのまとめ

今回は、LIFEBOOK PH75のパーツ性能を重視して、チェックをしてみました。
個人的な感想ですが、12.1型でこの性能になるとかなり、ハイエンドな製品です。持ち歩きメインで高性能なパソコンなら検討したい製品の一つです。
次回に実数をご紹介しますが、バッテリー駆動時間も実計測で相当長い時間使用できるので、出張が多い方にはおすすめなノートパソコンになりそうです。DVDも見れますからね。

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